合気道の稽古では、技をかける側だけでなく、受ける側の「受け身」も重要な技術のひとつです。これまでブログにまとめてきた内容をもとに、受け身と体づくりの考え方を整理しました。
目次
受け身は特別な技ではない
合気道というと、勢いよく飛ぶ「飛び受け身」のイメージを持たれる方も多いかもしれません。飛び受け身は受け身の一部であり、まずは基本的な受け身を丁寧に身につけることが土台になります。詳しくは受け身の難しさをご覧ください。
場所によって変わる受け身の感覚
当会では毎年4月に鞍馬寺の本殿前で奉納演武を行っており、道場の畳とは違う硬い地面での受け身を経験する機会があります。詳しくは硬い地面での受け身をご覧ください。
後ろ回り受け身の基本
後ろに回る受け身にも、押さえておきたい基本の動きがあります。詳しくは後ろ回り受け身の方法をご覧ください。
体を開く・足を捌く
受け身だけでなく、体をどう開くか、どう足を捌くかも、怪我をしにくい体づくりにつながります。座り技で根本原理を理解したあと、立ち技の足捌きへと発展させていきます。詳しくは体(たい)を開く・足捌きの確認をご覧ください。
足の指の使い方
移動するときのつま先の使い方も意識してみてください。詳しくは足の指の事をよく考えてみると・・・をご覧ください。
一人でもできる工夫
道場にいない時間でも、一人でできる稽古はあります。詳しくは一人稽古の重要性をご覧ください。
稽古を始める前に知っておきたいことは初心者ガイドにもまとめています。まずは体験のご案内もあわせてご覧ください。