横面打ちの受け方3種類

横面打ちの受け方3種類|体術|合気道武産会滋賀道場
剣術
合わせ法1~5、組太刀1の前半
体術
体の転換、正面打ち1教裏、横面打ちの受け方3種類
目次

横面打ちの受け方3種類

これもよく話題にする内容ですけど、なかなか身につかない技法ですね。

合気道では、正面打ちと横面打ちがとても大切だと思います。これこそ、剣の理合いの根幹をなす2つの攻撃方法です。よって、2種類の攻撃方法に対する稽古が基本となると思います。

ちょっと注意が必要なのは3つ目の受け方で、相手に対して内転換をしつつ、体を開いて受け流すというものです。

なぜ注意が必要かと言えば、前足が固定されると、そこで相手の攻撃とぶつかってしまい、簡単には流せないからです。

相手が攻撃してくるのに対して、前足を軸にして攻撃をうけてしまった場合、よほど相手の攻撃が深くないと後ろ足を捌いて流すというのは不可能です。受けた途端吹っ飛ばされます。

では、簡単に深い位置まで入れるかと言えば、それは演武などで、相手の攻撃がわかっている状態でないと難しいと考えます。もちろん、偶然そうなる可能性は否定できませんが・・・。

そうなると、受ける際には体軸を固定しないことが大切だと言えます。受けながら、相手の勢いに合わせて前足もずらしましょう。

要するに、ここでも「体を開いて受ける」というのが正しい感覚だと思います。

状況に合わせてずらせる位置に軸を作っておき、相手を受け流せるように考えておきましょう。

ちょっと、難しいですが・・・・・・・。

合気道を体験してみたい方へ

彦根道場では、武道が初めての方も無料で体験いただけます。動きやすい服装で参加でき、希望日が決まっていなくてもご相談いただけます。

大人クラスの詳細 / 子どもクラスの詳細

草津教室をご希望の方へ:体験は有料で、JEUGIAカルチャーセンターでのお手続きとなります。
草津教室の案内を見る

社会福祉士・FP・行政書士成宮事務所
【ご紹介】
見守り契約・任意後見・相続対策・入国管理などのご相談なら社会福祉士・FP・行政書士成宮事務所まで
横面打ちの受け方3種類|体術|合気道武産会滋賀道場

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次