呼吸法のイメージ

この日は多賀町での稽古でした。

まずは稽古の内容です。

杖術
素振り1~10、合わせ縦、組杖1
体術
体の転換、立ち技の呼吸法、座り技正面打ち1教表、立ち技正面打ち1教表、座り技呼吸法
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立ち技の呼吸法

この技は、極意の類の1つだと聞いております。これが完全にできれば免許皆伝だと言われているという話も聞いたことがあります。

完全にできた状態ってどうなればいいんでしょう?? (-_-;)

想像がつきませんが、きっと合気道の色々な原則が十分に働いている事が必要なのだと思います。その原則がいくつあるのかは、きっと永久に謎のままでしょう。

まあ、そんな話はとりあえず置いておいて、われわれは、手をしっかり開くところから始めたいものです。

今の僕の考えでは、手を開くというのは単に五指を開くことではありません。掌から息を吐くように開くことです。掌から息を吐くように手を開く事で呼吸力が出る状態になるのだと思います。

通常、呼吸法の説明がされる場合、口での呼吸(つまり本当の呼吸)の使い方を解かれるケースが多いと思います。場合によっては、呼吸の生命に対する重要性になどに話がおよぶ事もあります。

もちろん、それはそれで重要なお話だと思うのですが、実際の技に置き換えてみると、なかなか呼吸の役割のイメージがわかりづらいですよね。

そこでイメージをしやすくするために、まずは掌で呼吸をしてみよう!という発想となります。ま、これでも結構わかりづらいのですが・・・・ (-_-;)

イメージとしては、押し引きをするのではなく呼吸をするイメージを持つことが大切です。肺の代わりに丹田を使い、そこに吸って、そこから吐くように力を使う事です。

これが呼吸法に必要な感覚かはわかりませんが、身に着けるとメリットが多いと思いますので、ぜひやってみてください。

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