合同稽古

2016年2月2日

梅華道場さんとの合同稽古でした。僕は参加させて頂くのは3回目です。

前半は、梅華道場の佐藤誠也先生にご指導を頂き、後半は当会の樋口先生が指導をされました。

他道場の技は何も身につかなかった・・・

はじめに誤解の無いように書いておきますが、合同稽古は新鮮に感じる分面白かったです。技も真剣に稽古しました。

ただ、他会の技というのは難しいですねぇ (-_-;) 普段やらない技を一日だけ体験したとしても、結局何も身につけられない状態です。

こう考えると、色々な先生に習って成長している人は、きっともの凄い才能を持っているのでしょうね。僕には、樋口先生お一人の指導内容でもどこまで消化できるかわかりません。

後半は、1教からの2~4教への変化

ちょうど、合同稽古前に更新したブログの内容を、そのまま実際に稽古して下さったような形になりました。直前のブログ記事が予習になっていたため、大変頭に残りやすかったです。

中でも、やはり1教が難しいですね。

以前、「一番基本で重要な技なので毎回必ず稽古する」と教えて頂きましたが、その他の技へ移行するためのベースになる技だというのに一番難しいのですから、難儀な話です。

懇親会

稽古終了後に懇親会が行われました。先生ばかりが集まった机に同席させて頂いて緊張しっぱなしでした。

もともと薄味のお弁当だとは思うのですが、ほとんど味がしない状態でしたが、(^_^;) とても、ありがたい経験をさせて頂きました。